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共働きなのに妻が家事をしない!喧嘩せず平和的に解決する方法を8つご紹介

2020 9/28
共働きなのに妻が家事をしない!喧嘩せず平和的に解決する方法を8つご紹介

共働きなのに、奥さんが家事をしてくれない!」こんな悩みを、男性から受けることがあります。

多くの場合はかなり深刻で、イライラが溜まり、離婚を考えているというケースもあります。

今回は、「家事をしない妻」に焦点を当てて、なぜ家事に協力的でないのかといった理由や、具体的な解決方法をご紹介していきます。

共働き夫婦である以上、限られた時間でお互いが協力し合って、家事をこなしていく必要があります。

記事では、夫婦の家事分担の方法や、「家事代行サービス」を使って家事そのものを減らす工夫も紹介しています。家事に悩む旦那さんは、ぜひ参考にしてみてください。

目次

奥さんが家事をしない3つの理由

奥さんが家事に協力的でない理由には、主に3つ原因があります。

  • そもそも家事が嫌い
  • 仕事で疲れ、家事をする余裕がない
  • 奥さんは家事をしていると思っている

奥さんが家事をしない理由をしっかりと見極めて、それに応じて解決策を探っていく必要があるでしょう。

そもそも家事が嫌い

奥さんが家事をしない理由として最も多いのが、そもそも「家事が好きではない」という理由です。

男性はついつい女性は家事が得意なのでは?と勘違いしてしまいますが、人間である以上、苦手な方もいます。

「なんで家事をしないの?」とイライラするのではなく、「苦手なものはしょうがない」と理解をすることが大切です。

仕事で疲れ、家事をする余裕がない

いわゆる「バリキャリ」と呼ばれる女性に多いのが、仕事中心の生活をしているので、家事に十分な時間をさけないという理由です。

朝8時に出社し、夜22時に帰宅するといった生活をしているのと、どうしても家事や育児をする余裕がありません。

こういったケースでは、無理やり家事の協力をお願いしても、奥さんの体調を崩す原因になったり、かえってお互いのストレスが溜まり、夫婦仲に亀裂が入ってしまう可能性があります。

家事代行サービスや宅食サービスなどをうまく活用して、夫婦全体の家事そのものの量を減らす対策をしましょう。

妻は自分よりもたくさん家事をするべきと勘違いしている

妻は本当は家事をしているのに、「妻は夫よりもたくさん家事をするべきだ」と勘違いしていることが原因で、妻が家事をしていないと感じてしまっていませんか?

共働き夫婦の原則は、「家事は夫婦で平等に分担」です。

夫の方が妻よりも終業時間がとても遅いなどの例外は除きますが、家事は基本的に夫婦で均等に分けるようにしましょう。

奥さんが家事をしない時の8つの対処法

奥さんが家事をしない時に、旦那さんは一体どうすれば良いのでしょうか。対処法を考えるポイントは大きく分けて3つです。

  1. 適切な家事分担
  2. 家事の時間短縮
  3. 家事代行など、外部サービスの利用

夫婦でしっかりと話し合い、家事分担を改めて見直すことで、奥さんがより積極的に家事に参加してくれるのがベストです。

しかし、話し合ったからと言って、必ずしも上手くいくとは限りません。時短家電を使った家事の短縮や、外部サービスを使って、家事そのものをしないという選択肢も取り入れていくべきでしょう。

ここからは、具体的に8つの対処方法について解説していきます。

奥さんの気持ちをヒアリングする

旦那さんが感じている「奥さんにもっと家事をして欲しい」という気持ちを伝えましょう。

その上で、「家事が苦手なのか」「忙しくて家事ができないのか」「適切な家事分担になっていないのか」など奥さんが家事に対して、どう思っているのかについてヒアリングをしていきましょう。

大切なのは、お互いの認識をすり合わせて、解決策を導くことです。決して、強い口調で話してはいけません。

どうしても家事の話になると喧嘩に発展してしまうという場合は、自宅ではなくカフェやレストランなど人目があるところに、場所を移すのもおすすめです。

妻が得意な家事だけお願いする

妻が家事をしない理由が「家事が苦手だから」という場合は、得意な家事だけ妻に任せましょう。

一般的に妻は、洗濯や料理などが得意で、お風呂掃除や窓の掃除など、体力がいる仕事が苦手です。

「掃除は僕がやるから、洗濯はお願いね」といった言い方にすれば、妻はすんなりと家事をやってくれるかもしれません。

女性が得意と感じる家事

引用元:夫婦の通信簿 2018

女性が苦手だと感じる家事

引用元:夫婦の通信簿 2018

家事のやり方を工夫する

どうしても時間がかかり、面倒な作業が多い家事ですが、少し工夫をするだけで、大幅に家事の時間を減らすことができます

旦那さんの家事負担の軽減に繋がりますし、この程度だったらやってみよう!と奥さんに思わせることもできるようになります。

例えばディノスのキャスター付きハンガーラックを導入すれば、洗濯物を干す→乾いたらそのままクローゼットや空いているスペースに収納、という流れになるので、「洗濯物を畳む」という行為を無くすことができます。

引用元:パンツ&ジーンズハンガー 上下2段20本掛け 幅74cm 通販 – ディノス

この他にも様々な時短テクニックを以下の記事で紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

時短家電を活用する

共働き夫婦の増加に伴い、家電メーカーは「共働き」をターゲットにした「時短家電」の開発に力を注いでいます。

例えば、自動でお掃除をしてくれる「ロボット掃除機」をご存知の方も多いと思います。iRobot社が展開するルンバが人気ですが、最近では、お手頃な価格ながら高性能なロボット掃除機も数多く販売されています。

ロボット掃除機の他にも、洗濯物の量を計測して、自動で洗剤を投入してくれる「洗濯機」や、食材を投入してボタンを押すだけで料理ができる「調理家電」なども注目を集めています。

パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機

引用元:ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX900AL/R| Panasonic

パナソニックから発売されている最新のドラム式洗濯乾燥機には、液体洗剤と柔軟剤の「自動投入機能」が搭載されています。

あらかじめタンクに液体洗剤と柔軟剤をセットしておくことで、洗濯物を入れるだけで、自動で最適な量を計測してくれます。洗濯の度に、洗剤を入れる必要がないので洗濯の手間を省くことができます。

また「スマホで洗濯」機能で、外出先で洗濯機のボタン操作ができます。帰宅時間に合わせて、洗濯と乾燥を終わらせておけば、あとは取り出してたたむだけ。忙しい共働き夫婦に最適なアイテムです。

予算の目安 ¥274,800〜
洗濯・脱水容量 11kg
乾燥容量 6kg
公式HP https://panasonic.jp/wash/products/na_vx900a.html

ルンバ e5

なかなか高額で手が出しづらかったルンバですが、高い機能を備えながらも価格を抑えたモデル「e5」が登場しました。

お部屋の広さや形状、汚れ具合を自動で判断して、走行してくれるので、ゴミの取り残しを無くすことができます。

部屋の掃除にかける時間は、1日に約30分と言われています。ルンバを活用すれば、週で3時間半程度、家事にかける時間を短縮できます。

予算の目安 ¥45,000〜
公式HP https://www.irobot-jp.com/product/e5/

家事代行サービスを活用する

家事代行サービスとは、専門のスタッフが「掃除」「洗濯」「料理」などを代わりに行なってくれるサービスです。

日常で行なっている家事の範囲内であれば、ほぼ全て依頼できます。

<サービス内容>
自宅の掃除 / 片付け / 収納 / ワイパーがけ
食器洗い
洗濯
アイロンがけ / クリーニング
水回りの清掃(トイレ / 洗面所 / 風呂場 / キッチン)
窓拭き
靴磨き
ゴミの分別 / ゴミ出し
買い物
料理の作り置き など

一度きりの「スポット利用」と、週一回などの「定期利用」の2パターンでの利用が可能です。お試しとして「スポット利用」を行い、満足できるようであれば、定期利用を契約する方が多くなっています。

Casy

家事代行サービス大手のCasy(カジー)は、 日経DUALの「家事代行ランキング2019」で第1位に選ばれたり、 あさイチやとくダネなど多数のメディアにも取り上げられるなど、世間からの知名度や評価が非常に高い家事代行サービスです。

定期利用は4,818円(税込)、1回だけの単発利用は5,500円(税込)~と、業界の相場よりも大幅に安く、また家事のクオリティも非常に高いので、口コミの評価がとても高いです。

まさに「コスパ最強」の家事代行サービスと言えます

他社との違いは? 料金が安いのにサービスの質が高い、まさに「コスパ最強」の家事代行サービス
料金はどのくらい?

〇定期的に利用する場合
2,190円/1時間~

〇1回だけ単発的に利用する場合
2,500円/1時間~

※1回あたり2時間以上のご利用が必要です。
※別途消費税、交通費700円がかかります。

初回特典はないの? ・水回り4点おまかせプラン 2時間 4,700円 (消費税・交通費込)
・定番作りおき8品プラン 3時間 6,700円 (消費税・交通費込)
サービスの提供範囲は?

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、京都府、宮城県、愛知県
※一部地域を除きます。

Casy以外の家事代行サービスも見てみたい!という方はこちらの記事を参考にしてください。

食材宅配サービスを活用する

食材宅配サービスとは、ネットで注文したアイテムを自宅まで届けてくれるサービスです。野菜やお肉、お米まで基本的な食材はなんでも揃うと思って良いでしょう。

買い物に行く手間が省けることや、スーパーではなかなか揃わない選りすぐりの食材を手に入れることができるのがメリットです。

生協の宅配パルシステム

引用元:生協の宅配パルシステム

「パルシステム」は、週に1回、決まった曜日に食材を届けてくれるサービスです。安全に厳しい基準を設けており、国産や化学調味料無添加の食材を多く扱っています。

またカット済み、味付け済みの食材をパックにした「お料理セット」があり、最短5分で手料理が完成するところも魅力の一つです。

外食するよりも健康的に、そして安く晩御飯が作れるので、共働き夫婦にぜひおすすめしたいサービスです。

宅食サービスを活用する

宅食サービスとは、調理済みの宅配食を自宅まで届けてくれるサービスです。

多くの場合は冷凍された状態で届くので、電子レンジでチンする、もしくはお湯で温めるだけで、美味しく食べることができます。

以前は高齢者を中心に利用がされていましたが、最近では手軽に美味しいものが食べれることから、共働き夫婦の利用が広まっています

わんまいる

引用元:【公式】 冷凍個食タイプの夕食おかずセット わんまいる

「わんまいる」は、料理に使う食材の100%を国産とし、旬の時期に取れた新鮮な食材のみを厳選して使った料理を宅配するサービスです。

美味しさを追求するために、加熱方法にもこだわりがあります。通常の宅食サービスは電子レンジで解凍することが多いのですが、わんまいるでは味にこだわり、湯せんでの解凍方法を採用しています。

選び抜かれた食材で、美味しい料理を時間をかけずに食べたいという方におすすめです。

利用料金(お試しセット) ¥3,480〜(送料別)
5食セット(1食:主菜1品+副菜2品)
対応エリア 全国
公式HP https://www.onemile.jp/

日用品の定期便を利用する

ティッシュペーパーや洗剤、ペットボトルといった日用品を定期的に届けてくれるサービスを活用することで、買い物に行く時間や手間を削減することができます。

いざ使おうと思った時に必要なものがないといったストレスから解放されることや、まとめ買いすることで通常よりも安く買うことができ、家計への手助けになります

ロハコの定期便

引用元:LOHACO – ロハコの定期便

「ロハコの定期便」では、洗剤やティッシュといった日用品から、スナック菓子、食材、ドリンク、サプリメント、家電など幅広いアイテムを注文できます。

指定したアイテムを定期便登録しておけば、毎月決まった日に自宅まで届けてくれます。そのため毎回商品を探したり、注文の手続きをする必要がないので、煩わしい作業をしたくない方におすすめです。

定期便登録をしておけば、買い物にかける時間を限りなくゼロに近づけることができます。

旦那さんがやってはいけないNG行動

旦那さんが、奥さんに家事をお願いする時に、やってはいけないNG行動があります。

仕事で疲れている時に、あれこれ言われると、どうしてもイライラしてしまいます。夫婦トラブルの原因になりますので、コミュニケーション方法にも気を使う必要があります。

上から目線でお願いをする

普段なかなか家事を手伝ってくれない奥さんに家事のお願いをする時は、ついつい上から目線になってしまいがちです。

「普段やらないんだから、これくらいやって!」「少しは手伝って!」といったワードはNGです。

「一緒にやろうよ」「俺は掃除をするから、食器洗いを手伝って」など、一緒に家事をこなしていくことが大切です。

奥さんの家事にダメ出しをする

奥さんの家事へのダメ出しは、奥さんから家事のやる気を奪ってしまいます。

特に家事が苦手な奥さんは、料理や掃除の仕方が拙いことがあります。細かく口を出さずに、家事のアシストをしてあげるのがベストです。

まとめ|奥さんとの適切な家事分担と共に、家事そのものを減らす工夫が必要!

ここまで、奥さんが家事をしない理由と、その対象方法について解説してきました。

家事に対する価値観の違いは、時に夫婦仲を切り裂いてしまいます。実際に家事が原因で離婚に至る共働き夫婦も多くいます。

このような事態を引き起こさないためにも、まずは奥さんとしっかりと話し合い、家事分担を明確にすることが大切です。

また、共働きである以上、お互いが家事にさける時間は限られています。

「家事は夫婦でやるもの」という概念は今の時代にはそぐわないものです。家事代行サービスや宅食サービスなど、外部サービスをうまく活用して、家事そのものを減らす工夫をしていきましょう。

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